釈尊

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(法華経と共に)[32]慈しみから、友情が生まれる❣️法華経【第十章】衣座室の三軌編 その1

法師品(第十章)衣座室の三軌編その1​【法華経】​一.「慈悲の部屋」法華経と共に滅後の弘教のあり方として、法師品では「衣座室えざしつの三軌さんき」が説かれます。「薬王よ。若もし善男子・善女人有って、如来の滅後に四衆の為に是この法華経を説かんsee more
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(法華経と共に)[31]友の幸せを叶えて、自分の幸せも叶える❣ゴールは約束されている。法華経【第十章】その3

​法師品(第十章)その3【法華経】​「真実を語る」のが折伏法華経と共にさっそくですが、前回の続きから始めます。弘教についてですが、最近、知り合いから「摂受しょうじゅと折伏は、どう違うのでしょうか」という質問を、聞かれました。どうしても「強くsee more
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(法華経と共に)[30]釈尊は現代人のために、素晴らしい物を残された❣️法華経【第十章】その2

​法師品(第十章)その2【法華経】​​法華経は「滅後のため」法華経と共にさっそくですが、前回の続きから始めます。ある意味で、これまでには助走にすぎなかった。法師品から、いよいよ「釈尊の遺言」である法華経のハイライト部分が始まります。この法師see more
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(法華経と共に)[27]願いは、大きければ、大きい方がいい❣️友人が目覚めた喜び。法華経【第八章.第九章】5

​【法華経】五百弟子授記品(第八章)授学無学人記品(第九章)5​人間よ 人間に帰れ法華経と共にさて、前回の人開会ですが、開いて言えば、すべての差異を一歩深い次元から乗り越えて、「皆、平等に尊貴なのだ」と示していくことに通じる。たとえば冷戦時see more
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(法華経と共に)[25]すべての人に、約束された成仏❣️どこまでも、弟子を見捨てない。法華経【第八章 第九章】3

​【法華経】五百弟子授記品(第八章)授学無学人記品(第九章)3「五百弟子品・人記品」すべての声聞に授記法華経と共にそれでは、両品の概要を見ておきたいと思います。まず五百弟子品ですが、この品では最初に、前の化城喩品(第七章)の説法を聞いて歓喜see more
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(法華経と共に)[20]真実を明かされる❣️師匠の愛に感動する。法華経【第7章】3.化城喩品

化城喩品(けじょうゆほん)その3​法華経【第7章】十六王子の大通覆講法華経と共にいよいよ大通智勝仏の出家する前の子どもであった十六人の王子が登場します。そのなかの十六番目の王子が、釈尊です王子たちは、父が成道したことを聞き、父のもとに向かいsee more
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(法華経と共に)[15]弟子の個性は、大歓喜に変わる。師匠の愛は、絶対である❣️法華経【第六章】3.授記品

​法華経【第六章】授記品じゅきほんその3四大声聞への授記法華経と共に前回は、迦葉かしょうの「授記じゅき」までの話で終わりました。残り三人の「劫こう」すなわち成仏する時代の名前、「国こく」すなわち成仏する国土の名前、「名号みょうごう」すなわちsee more
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(法華経と共に)[14]リーダーは、常に明確でなくてはならない❣️法華経【第六章】2.授記品

​法華経【第六章】授記品じゅきほんその2四大声聞しだいしょうもんへの授記じゅき法華経と共にさっそくですが、前回の続きをさせて頂きます。「軌道きどうが定さだまる」というお話がありましたが、これは「授記じゅき」という言葉の元意げんいにも一致いっsee more
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(法華経と共に)[13]幸福とは、乗り物に乗る様に、ゆだね、学ぶだけ❣️法華経【第六章】1.授記品

​法華経【第六章】授記品じゅきほんその1授記万人ばんにんを「絶対的幸福の軌道きどう」へ法華経と共に仏の説法は「対話」であり、「座談会」に通じる、と言ってもよいでしょう。今みなさんが、参加されている、SNSでのグループ対話も、座談会に似たものsee more
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(法華経と共に)[10]「生命の医師」「人生の名医」❣️ 「智慧即慈悲」「慈悲即智慧」法華経【第五章】3.薬草喩品

​法華経【第五章】​薬草喩品やくそうゆほんその3法華経と共にさっそくですが前回の続きから始めましょう。そもそも薬草喩品は、何故「薬草の喩たとえ」というタイトルなのか。こういう疑問が出てきますね。「三草二木さんそうにもく」の「三草」は、確かにsee more
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