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教学と法華経

【教学と法華経】25.友の幸福を願う人が真実❣️他人の不幸を願うのは罪。

【法華弘通のはたじるし】争いの時代・末法を救う未曾有の大法日蓮大聖人は御本尊を「法華弘通のはたじるし」として顕されました。この言葉からも、御本尊の深い意義を拝することができます。鎌倉時代の武家社会にあって、その集団を特徴づけ、戦いの時、人々see more
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【教学と法華経】24. たった一言唱える事で、仏になる修行ができてしまう❣️だから仏なのです。

【受持即観心】御本尊の「受持」が末法の成仏の修行ここまで、御本尊に限りない功力が秘められていること、また、御本尊が仏界を現すための「生命を映す明鏡」であることへの理解を深めてきました。それでは、日蓮大聖人が御本尊を顕される以前の時代には、どsee more
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【教学と法華経】23. 御本尊が私たちの胸中にあるということです❣️信じて行く為の御本尊。

​【生命を映す明鏡】内なる妙法を映し出し、顕すための御本尊​御本尊には絶大な功力が秘められています。日蓮大聖人の生命が、そのまま認められています。今回は、また別の観点から、御本尊の深義(じんぎ)について、理解を深めましょう。日蓮大聖人は、あsee more
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【教学と法華経】22. 、胸中に秘められた無限の可能性を顕わす❣️その為の仏法である。

【御本尊の功力】胸中の無限大の力を自らの祈りで引き出す【御本尊】誰もが平等に、永遠に崩れざる幸福を確立できるように、末法の御本仏・日蓮大聖人は御本尊を御図顕されました。それでは、御本尊の意義、御本尊を拝していく信心の姿勢などを学んでいきましsee more
教学と法華経

【教学と法華経】21.釈尊と大聖人と同じ生命が万人の生命にもある❣️私たちにも流れている生命。

【南無妙法蓮華経の唱題】生命の限りない可能性の開花へ前回までに、一念三千について学んできました。その「一念三千」論の、いわば‘‘結論,,が、大聖人の仏法にあっては、南無妙法蓮華の御本尊になるということですが。そのことは、次回に学ぶ「御本尊」see more
教学と法華経

【教学と法華経】20. 仏とは、どういう人を言うのでしょう❣️困っている人を放ってはおけない人。

​【事の一念三千】無限の可能性を開き顕すための御本尊前回、私たちの生命に宇宙大の可能性が具わっていることを学びました。人間の持つ無限大の可能性を引き出し、一人ひとりに根本的な希望と勇気を与えるのが、日蓮大聖人の仏法です。ここで考えてみてくだsee more

御書

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(御書をゆっくり、わかりやすく)二十六.変えられない事などない❣️全ては、体験から生まれる。【転重軽受】御書

【転重軽受法門】​【転重軽受】「宿命」を「使命」に変える信心御書涅槃経に転重軽受てんじゆうきょうじゆと申す法門あり、先業せんごうの重き今生につきずして 未来に地獄の苦くを受くべきが 今生にかかる重苦じゆうくに値あい候そうらへば 地獄の苦みぱsee more
御書

(御書をゆっくり、わかりやすく)二十五.今以上に、あなたは輝く❣️磨かなくては人材は光ってこない。【宿命転換】御書

【兄弟抄】【宿命転換】「自分自身との戦い」に勝つ御書各各・随分ずいぶんに法華経を信ぜられつる・ゆへに過去の重罪をせめいだし給て候、たとへば くろがねをよくよくきたへば きずのあらわるるがごとし通解あなたがた兄弟は、それぞれ強盛に法華経を信じsee more
御書

(御書をゆっくり、わかりやすく)二十四.今だからこそ、強盛な祈りです❣️ともに、大聖人が祈ってくださいます。【呵責謗法滅罪抄】御書

【呵責謗法滅罪抄】​【強盛な祈り】「師弟一体」の祈りを貫け御書何いかなる世の乱れにも各各おのおのをば法華経・十羅刹、助け給たまへと 湿しめれる木より火を出いだし 乾かわける土より水を儲けんが如く強盛に申すなり通解どのように世が乱れていたとしsee more
御書

(御書をゆっくり、わかりやすく)二十三. 夢を叶えるカギは、決意ひとつである❣️何事も覚悟を決めた時に、答えが出る。【上野殿御返事】御書

【上野殿御返事】【大願に生きる】「大いなる理想」への闘争御書願くば我が弟子等・大願ををこせ通解願わくは、わが弟子たちよ、(成仏への)大願を起こしなさい。弘安2年(1279年)11月6日、日蓮大聖人が58歳の時、駿河国(現在の静岡県中央部)富see more

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(ゆっくり教学)57.善人の集まりは、壊れにくい❣️悪人の集まりは、壊れやすい。【教学】

【善の連帯】悪を封じ込める「人間主義」の拡大大義なき悪の勢力は、決まって汚い手口を使って、人を陥れようとするものです。日蓮大聖人が受けられた迫害についても、そうでした。大聖人は、あくまで正々堂々、一貫して公(おおやけ)の場での討論によって、see more
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(ゆっくり教学)56.悪縁を切る事で、幸せになれる❣️泥をのぞいて、清水となる。【教学】

【謗法呵責】正法を誹謗する勢力は許さない前回のブログで、「善と悪」について学んで、「極悪と戦うことが極善」であることがよく分かりました。悪と戦うことは、仏法者の重要な実践なのです。日蓮大聖人の仏法では、人々を苦しめる謗法と戦うことを説きますsee more
教学

(ゆっくり教学)55.良い人に会えば、良い事が有る❣️悪い人に会えば、悪い事が有る。【教学】

​【善と悪】極悪と戦えば極善となる人間を苦しめる悪と戦い続けることが真の善であることを学んできました。それをふまえて、これまでは、善と悪について漠然と考えていたような気がします。正邪や善悪を曖昧(あいまい)にする日本の風土を変えていかなけれsee more
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(ゆっくり教学)54.人間への尊敬こそが、幸せにつながる❣️正法を学ぶことで、幸福になれる。【教学】

【破邪顕正】「万人の幸福」への道を開く精神闘争「悪と戦う」ことの重要性を学ぶなかで、「悪知識」という言葉を思い起こしました。「正法から人を退転させる働きをする者」のことです。悪知識が私たちの回りに数多くいるのが末法の時代です。悪知識は、私たsee more

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(法華経と共に)[36]乗り越える力をあなたは持っています❣️法華経【第十章】悪世に妙法を弘める人が尊い

法師品(第十章)完【法華経】​悪世に妙法を弘める人が尊い法華経と共に前回からの流れで、「法師」について学びますと、まさに「慈悲」ゆえに、あえて悪世に生まれてきたことが分かります。法師品に、この人は「生しょうぜんと欲ほっする所に自在」とありまsee more
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(法華経と共に)[35]誠実さが相手に届けばよし❣️法華経【第十章】慈悲・忍耐・智慧の修行

法師品(第十章)​【法華経】​慈悲・忍耐・智慧の修行法華経と共に前回までは、「衣座室の三軌」について語っていたわけですが、如来の部屋にいて、如来の衣を着、如来の座に坐す法師とは、まさに「法師が如来に等しい」ということを言っている、とも考えらsee more
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(法華経と共に)[34]ありのままの️自分でよし❣️法華経【第十章】衣座室の三軌編 その3

法師品(第十章)衣座室の三軌編その3​【法華経】三.「一切法空の座」法華経と共にさっそくですが、前回の続きから始めます。第三に「一切法空が如来の座である」とは、どういうことなのでしょうか。それは、自在の智慧ということです。すべてはつねに変化see more
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(法華経と共に)[33]これを️見習えば、心は強くなる❣️法華経【第十章】衣座室の三軌編 その2

​法師品(第十章)衣座室の三軌編その2【法華経】​二.「柔和忍辱の心」法華経と共にさっそくですが、前回の続きから始めます。「柔和忍辱にゆうわにんにくの心」、如来の「衣」に譬えられているのは有名なところです。衣が寒熱から身を守るように、柔和忍see more
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