法華経

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(法華経と共に)[7]師匠の願いは、弟子の願い❣️親は子を、子は親を愛する。法華経【第四章】信解品,完結

​法華経【第四章】信解品しんげほん 完結法華経と共にさっそくですが前回の続きを始めましょう。物語では【やがて、父は病気になりました。死が近い事を悟った。そこで父は息子に言った。「私には多くの財宝があり、蔵に満ちている。その量と、人々にどれだsee more
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(法華経と共に)[6]師弟の愛は永遠に❣️ 師匠の愛情が全てを包む。法華経【第四章】2.信解品

師匠の愛情が全てを包む法華経【第四章】信解品しんげほんその2​法華経と共にさっそく前回の続きから始めましょう。発奮はっぷんした二乗達は、感動のままに、自ら理解した法門を譬喩ひゆに託たくして語り始めます。【長者窮子ちょうじゃぐうじの譬え】今回see more
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(法華経と共に)[5]師匠の愛情、弟子の喜び❣️信じる事とは、師匠とは、 弟子とは。法華経【第四章】1.信解品

​信じる事とは、師弟とは。信解品しんげほん.法華経【第四章】その1法華経と共に「信解しんげ」とは、「心から納得する」という事です。誰もが納得出来る事が大切だと仰せです。信解品は、二乗作仏にじょうさぶつが説かれた歓喜から開幕致かいまくいたしまsee more
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(法華経と共に)[4]誰もが、成仏出来る❣️誰しも仏陀に、 なれる事に歓喜する。法華経【第三章】譬喩品

​誰しも仏陀になれる事に歓喜かんきする譬喩品ひゆほん法華経【第三章】法華経と共に前回の法華経【第二章】方便品の説法の中で、舎利弗しゃりほつは釈尊の話を聞いて歓喜致しました。譬喩品ひゆほんは、舎利弗の深い歓喜の言葉から始まります。「爾その時、see more
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(法華経と共に)[3]華が舞う様に踊る❣️マイナスも即プラスにする。法華経 【第二章】方便品

​華が舞う様に踊るが如く方便品ほうべんぽん法華経【第二章】法華経と共に釈尊は序品じょぼん(第一章)で無量義処三昧むりょうぎしょさんまいという瞑想に入って居ました。次の方便品では、釈尊がこの三昧から立ち上がり、突然、舎利弗しゃりほつに対して「see more
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(法華経と共に)[2]ひらいてください❣️中身をひらいてみよう。法華経【第一章】2.序品

​中身をひらいてみよう。序品じょぼん【第一章】完結法華経と共に前回までの流れは、釈尊が大衆を導く為の手立てとして、無量義処三昧を行い、迷いの根源をひもといて行かれました。(無量義処三昧むりょうぎしょさんまいとは、仏の無量の教えの根源の法に皆see more
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(ゆっくり教学)44. 太陽のように、愛をそそぎ続ける❣️万人が救われる教えとは。【教学】

【閻浮提広宣流布】大聖人の御宣言・世界広布を現実に​悪世末法に、広宣流布の使命に立ち上がるのが地涌の菩薩です。仏の願いが結晶けつしょうした経典・法華経には、世界広宣流布への呼びかけが示されています。「我が滅度めつどに後のち、後のちの五百歳のsee more
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(ゆっくり教学)42.心が軽くなる瞬間❣️大良薬とは、妙法のこと。万人の救済が仏の願いです。【教学】

​【仏の未来記】仏法は末法悪世の人々を救う大良薬万人の幸福のために、根本の悪を断ち切り、根本の善を開いていく妙法を弘め続けて来た仏。仏法を弘めることの素晴らしさに感動致します。末法の広宣流布は、人々の迷いがより深くなっていく時代に善を弘めるsee more
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(ゆっくり教学)41. 一人ひとりを救うこれが仏の最大の願いです。「自他の仏性」 を信ずる信念の拡大【教学】

【末法広宣流布】「自他の仏性」を信ずる信念の拡大偉大なる釈尊も、大聖人も、「広宣流布」を根本の目的として、民衆救済に生き抜きました。(=広宣流布とは、広く宣のべ、流布すること。)「広宣流布」それは、仏の大願です。一人ひとりを救い、世界の平和see more
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(ゆっくり教学)39.用心するだけで、幸せになれる❣️【三類の強敵】「人間を軽賤する増上慢」との戦い。【教学】

【三類の強敵ごうてき】「人間を軽賤きょうせんする増上慢ぞうじょうまん」との戦い前回、お話したように、第六天の魔王は、どんな人の心にも入り込んでいく、という事を学びました。誰もが、無明(=迷いや煩悩)の生命を持っているからです。御書には、大聖see more
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