法華経

教学と法華経

【教学と法華経】5. 一切の衆生を自分と同じ仏にする❣️釈尊の誓願はそこなのです。

【法華経】「万人の成仏」を説き明かした根本の経典【釈尊と法華経】釈尊の生涯を学んで、釈尊の願いが万人の幸福の実現にあった、ということが、よく分かります。その釈尊の教えの結晶ともいうべき経典が法華経です。一切衆生(=一切の生きとし生けるもの)see more
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(法華経と共に)[36]乗り越える力をあなたは持っています❣️法華経【第十章】悪世に妙法を弘める人が尊い

法師品(第十章)完【法華経】​悪世に妙法を弘める人が尊い法華経と共に前回からの流れで、「法師」について学びますと、まさに「慈悲」ゆえに、あえて悪世に生まれてきたことが分かります。法師品に、この人は「生しょうぜんと欲ほっする所に自在」とありまsee more
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(法華経と共に)[35]誠実さが相手に届けばよし❣️法華経【第十章】慈悲・忍耐・智慧の修行

法師品(第十章)​【法華経】​慈悲・忍耐・智慧の修行法華経と共に前回までは、「衣座室の三軌」について語っていたわけですが、如来の部屋にいて、如来の衣を着、如来の座に坐す法師とは、まさに「法師が如来に等しい」ということを言っている、とも考えらsee more
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(法華経と共に)[34]ありのままの️自分でよし❣️法華経【第十章】衣座室の三軌編 その3

法師品(第十章)衣座室の三軌編その3​【法華経】三.「一切法空の座」法華経と共にさっそくですが、前回の続きから始めます。第三に「一切法空が如来の座である」とは、どういうことなのでしょうか。それは、自在の智慧ということです。すべてはつねに変化see more
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(法華経と共に)[33]これを️見習えば、心は強くなる❣️法華経【第十章】衣座室の三軌編 その2

​法師品(第十章)衣座室の三軌編その2【法華経】​二.「柔和忍辱の心」法華経と共にさっそくですが、前回の続きから始めます。「柔和忍辱にゆうわにんにくの心」、如来の「衣」に譬えられているのは有名なところです。衣が寒熱から身を守るように、柔和忍see more
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(法華経と共に)[32]慈しみから、友情が生まれる❣️法華経【第十章】衣座室の三軌編 その1

法師品(第十章)衣座室の三軌編その1​【法華経】​一.「慈悲の部屋」法華経と共に滅後の弘教のあり方として、法師品では「衣座室えざしつの三軌さんき」が説かれます。「薬王よ。若もし善男子・善女人有って、如来の滅後に四衆の為に是この法華経を説かんsee more
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(法華経と共に)[31]友の幸せを叶えて、自分の幸せも叶える❣ゴールは約束されている。法華経【第十章】その3

​法師品(第十章)その3【法華経】​「真実を語る」のが折伏法華経と共にさっそくですが、前回の続きから始めます。弘教についてですが、最近、知り合いから「摂受しょうじゅと折伏は、どう違うのでしょうか」という質問を、聞かれました。どうしても「強くsee more
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(法華経と共に)[30]釈尊は現代人のために、素晴らしい物を残された❣️法華経【第十章】その2

​法師品(第十章)その2【法華経】​​法華経は「滅後のため」法華経と共にさっそくですが、前回の続きから始めます。ある意味で、これまでには助走にすぎなかった。法師品から、いよいよ「釈尊の遺言」である法華経のハイライト部分が始まります。この法師see more
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(法華経と共に)[29]指導者だから出来る事がある❣️自分の使命とは、いったい何か。法華経【第十章】

​法師品(第十章)その1【法華経】​法師 民衆のなかに生きる「精神の指導者」​法華経と共に法師民衆のなかに生きる「精神の指導者」1996年に開催された、ラジブ・ガンジー元首相撮影による二百点の展示会。日本とインドで行われる。作品から伝わってsee more
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(法華経と共に)[28]迷っている人を導く、それが使命❣️師匠が弟子に出来る事とは。法華経【第八章.第九章】完

​【法華経】五百弟子授記品(第八章)授学無学人記品(第九章)完「宿命」をも「使命」に​法華経と共に「大願」に立てば、一切が生きてくる。何ひとつむだがない。大聖人は「願くは我が弟子等・大願ををこせ」と叫ばれた。そして、こう仰せです。「をなじくsee more
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