御書

(御書をゆっくり、わかりやすく)十一. 「持続」こそ、誉れ❣️持続の信心 。御書【四条金吾殿御返事】

​【四条金吾殿御返事】​持続の信心「日々挑戦」「日々発心」御書法華経の信心を・とをし給へ・火をきるに・やすみぬれば火をえず通解法華経の信心を貫き通しなさい。火を起こすのに、途中で休んでしまえば火は得られない。日蓮大聖人一門への厳しい弾圧が続see more
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(御書をゆっくり、わかりやすく)十. あなた自身が尊極の宝❣️ 生命は「宝塔」御書【阿仏房御書】

【​阿仏房御書】生命は「宝塔」あなた自身が尊極の宝​御書末法に入って法華経を持たもつ男女なんにょのすがたより外ほかに宝塔ほうとうなきなり、若もしし然しかれば貴賤上下きせんじょうげをえらばず南無妙法蓮華経ととなうるものは我が身宝塔にして我が身see more
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(御書をゆっくり、わかりやすく)九. ピンチをチャンスに、大逆転❣️ 「大悪を大善に」 御書【大悪大善御書】

【大悪大善御書】​「大悪を大善に」大難と戦い変毒為薬の実証を。変毒為薬(へんどくいやく)毒を薬に変える様なもので。悪い事を、良い事に、変えて行く働きの事。御書大事には小瑞(しょうずい)なし、大悪をこれば大善きたる、すでに大謗法(だいほうぼうsee more
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(御書をゆっくり、わかりやすく)八. こわくない❣️ 恐れない心で 歯を食いしばって。御書【兄弟抄】

​【兄弟抄】【恐れない心】歯を食いしばって、ひらいて行く。御書がうじやう(強盛)にはがみ(切噛)をしてたゆむ心なかれ、例せば日蓮が平左衛門の尉がもとにて・うちふるまい・いゐしがごとく・すこしも・をづる心なかれ通解信心強盛に歯を食いしばって難see more
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(御書をゆっくり、わかりやすく)七. 「心の師」とは❓揺るがない心、強い決意。御書【義浄房御書】

​【義浄房御書】「心の師」となる粉動されない自己をつくれ御書相構(あいかま)へ相構へて心の師とはなるとも心を師とすべからず仏は記(しる)し給(たま)ひしなり通解よくよく心して、わが心に対する師とはなっても、自分の心を師としてはならない、と釈see more
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(御書をゆっくり、わかりやすく)六. すべては、心で決まる❣️ 「心」で決まる 。御書【十字御書】

​【十字御書】「心」で決まる人間性豊かな振る舞いを​御書わざわいは口より出(い)でて身をやぶる・さいわいは心よりいでて我をかざる通解災いは口から出て、身を破る。幸いは心から出て、自身を飾る*南条時光の姉である重須殿女房が、十字(=蒸餅)や果see more
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(御書をゆっくり、わかりやすく)五. 師弟一体の行動❣️【心こそ大切】御書【四条金吾殿御返事】

​【四条金吾殿御返事】​【心こそ大切】「信心」の深さが人生を決める御書ただ心こそ大切なれ、いかに日蓮いのり申すとも不信ならば ぬれたる・ほくちに・火をうちかくるが・ごとくなるべし、はげみをなして強盛に信力をいだし給うべし通解ただ心こそ大切でsee more
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(御書をゆっくり、わかりやすく)四. 心のたから❣️ 「心の財」が第一 。御書【崇峻天皇御書】

​【崇峻天皇御書】「心の財」が第一「絶対的幸福」の人生を目指せ​​御書蔵の財(たから)よりも身の財すぐれたり身の財より心の財第一なり、此(こ)の御文を御覧あらんよりは心の財をつませ給うべし通解蔵に蓄えた財宝よりも、身の財(技能や立場など)がsee more
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(御書をゆっくり、わかりやすく)三. 祈りは必ず叶う 「法華経の行者の祈り」は最強❣️ 御書【祈禱抄】

​【祈禱抄】​祈りは必ず叶う「法華経の行者の祈り」は最強御書大地はささばはづるるとも虛空(おおぞら)をつなぐ者はありとも・潮のみちひぬ事はありとも日は西より出(い)づるとも・法華経の行者の祈りのかなはぬ事はあるべからす通解例え、大地をさしてsee more
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(御書をゆっくり、わかりやすく)二. 冬は必ず春となる 試練の冬は、幸福の春への鍛え❣️御書【妙一尼御前御消息】

​【妙一尼御前御消息】​【冬は必ず春となる】試練の冬は、幸福の春への鍛え御書法華経を信ずる人は冬のごとし冬は必ず春となる、いまだ昔よりきかず・みず冬の秋とかへれる事を、いまだきかず法華経を信ずる人の凡夫となる事を通解法華経を信ずる人は冬の様see more
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